一般歯科

General dentistry

症状をCheck

  • 歯がしみる
  • 詰め物・かぶせ物が取れた
  • 歯が欠けた・穴があいている
  • 黒くなっている所がある
  • 噛むと痛い
  • スキマによく物が詰まる
  • 以前治療したところに違和感がある
  • 何もしなくても痛い

まずは自分自身の状態を知ることが大切

虫歯や歯周病は、自分で気づかない間に進行していくことが多いです。

ある日突然そうなった、というよりは、気づかない原因があって、気づかないうちに、じわじわ時間をかけて、問題が表面化した可能性もあります。

上記のような自覚症状に気がついたことをきっかけに、歯科を受診することが多いと思います。そのタイミングをスタートラインとして、自分の今の本当の状態を知ることが大切です。

問題は、本当に虫歯なのか、歯周病なのか、かみ合わせなのか、それらの組み合わさったものなのか・・

当院では、今、何が起きているのかを、わかりやすく「見える」カタチにしてお伝えしていきます。

原因に対するアプローチ

そもそも、現状の問題点には、「なぜそうなったか」という原因があります。

問題が表面化してしまった「原因(痛い、噛めない・・など)」や、それを引き起こす「要因(リスク)」に対しても知っておくことで、対処方法も理解しやすくなります。

痛い・噛めない・腫れている・・などの症状に対し、応急処置として「とりあえず」症状を鎮めることができたとしても、それを引き起こした要因について取り組まなければ、この先も、同じ問題を繰り返したり、先でもっと大変なことに時間を費やす可能性もあります。

リスクも含めて対処していきながら治療していくことが健康への近道です。
リスクの多くは、自分の持っている細菌の感染やかみ合わせ・歯並びなどの環境の要因です。

必要な治療を行ないながら、「今、自分はどんな状態なのか」ということに対し
理解を深め、自分で適切に予防できるよう、お話ししながら前に進めていきます。